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CBD Optima

― あなたの中の百人の名医を呼び覚まそう ―

CBDオイル勉強講座

CBDオイルとは?

CBDオイルというものが近年、健康分野で非常に人々の注目を浴びてきています。 それはなぜでしょうか? それは、麻薬としてタブー視されていた大麻からの産物が、実に多くの健康効能を持つことが分かってきたからです。まさに「21世紀最大の奇跡の薬」とも呼ばれるCBDオイルとは、いったいどのようなものなのでしょうか?

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【CBDオイルってなに?】

CBD(カンナビジオ―ル)は、大麻(マリファナ、カンナビス)に見つかるおよそ85もの化学成分(カンナビノイド)の一つです。最近まで、人々の関心はTHC(テトラヒドロカンナビノール)と呼ばれるものの方にばかりいっていました。このTHCが、例の精神賦活作用(気分をハイにする)のある成分になります。しかし、CBDという成分もまた高濃度(オイルの約40%)で存在しており、こちらにはその精神賦活作用がない一方で、多岐にわたった素晴らしい効能があることが分かってきました。このCBDの効能が大麻を医療目的に使用される大きな所以です。
ちなみに、THCは主に葉と花に多く存在するのに対して、CBDは茎や種に多く見つかります。(日本では、大麻法により茎や種から採ったものに限り合法)

CBDは主に、痙攣、不安神経症、炎症、嘔吐などの緩和と癌細胞の成長の抑制に作用することが分かってい..ます。さらに近年の研究により統合失調症に対する非定型抗精神病薬としての効果があることが示されました。

2007年11月に公表された研究報告では、CBDが試験管内で乳癌の悪性癌細胞を減らし、浸襲性を軽減することが明らかになりました。これは毒性のない外因性の要因で攻撃的な腫瘍の活性低下に繋がる事を意味します。ちなみに、CBDは神経保護作用のある抗酸化物質でもあります。

その他、医療大麻の効能は250種以上の疾患に効果があると言われています:

  • ざ瘡/ニキビ (Acne) 
  • 注意欠陥障害 (ADD) 
  • 注意欠陥多動性障害 (ADHD) 
  • 各種 中毒症 (Addiction) 
  • 後天性免疫不全症候群 (AIDS) 
  • 筋萎縮性側索硬化症 (ALS) 
  • アルツハイマー型認知症 (Alzheimer) 
  • 神経性無食欲症 
  • 抗生物質抵抗性 (Antibiotic Resistance) 
  • 不安障害 (Anxiety) 
  • 神経痛 (Arthritis)
  • 喘息 (Asthma) 
  • 動脈硬化症 (Atherosclerosis) 
  • 自閉症 (Autism) 
  • 双極性障害 (Bipolar)
  • 癌 (Cancer) 
  • 大腸炎 (Colitis) 
  • クローン病 (Crohn’s Disease) 
  • 鬱病 (Depression)
  • 糖尿病 (Diabetes) 
  • 内分泌疾患 (Endocrine Disorder) 
  • てんかん (Epilepsy/Seizure) 
  • 線維筋痛症 (Fibromyalgia) 
  • 緑内障 (Glaucoma) 
  • 心臓病 (Heart Disease) 
  • ハンチントン病 (Huntington Disease)
  • 各種炎症 (Inflammation)  
  • 過敏性腸症候群 (IBS,Irritable Bowel Syndrome) 
  • 腎疾患 (Kidney Disease) 
  • 白血病 (Leukemia) 
  • 肝臓疾患 (Liver Disease)
  • 内臓脂肪型肥満 メタボ (Metabolic Syndrome) 
  • 偏頭痛 (Migraine) 
  • 気分障害 (Mood Disorders)
  • 乗り物酔い (Motion Sickness) 
  • 多発性硬化症 (Multiple Sclerosis) 
  • 吐き気(Nausea) 
  • 神経変性疾患 (Neuro-degeneration) 
  • 神経因性疼痛(Neuropathic Pain)
  • 肥満 (Obesity) 
  • 強迫性障害(OCD)
  • 骨粗しょう症 (Osteoporosis)
  • パーキンソン病 (Parkinson’s Disease)  
  • 睡眠障害(Sleep disorders)     など

すごいですね、まさに「Elixir of Life(命の万能薬)」としてのCBD!! 特にてんかんについては、CBD摂取によりピタリと発作がなくなった症例がいくつもあり、これがCBDに注目を集めるきっかけとなりました。

(そのビデオはこちら)

【CBDの作用メカニズム】

体内には、地球上で生きていくために本来備わっている身体調節機能=ECS(エンド・カンナビノイド・システム)があります。ECSは、食欲、痛み、免疫調整、感情抑制、運動機能、発達と老化、神経保護、認知と記憶などの機能をもち、細胞同士のコミュニケーション活動を支えています。ECSは、1990年代に発見された「アナンダミド」と「2-AG」と呼ばれる体内カンナビノイドとそれらを結合する神経細胞上に多いカンナビノイド受容体CB1。免疫細胞上に多いカンナビノイド受容体CB2などで構成され、全身に分布しています。最近の研究では、ECSは外部から強いストレスを受けたり、加齢に伴う老化によってECSの働きが弱り、いわゆる「カンナビノイド欠乏症」になると、様々な疾患になることが明らかになってきました。CBDは、これらの全身にある受容体に直接的に働きかけることで、本来のECSの働きを取り戻すことが出来るのです。

(日本臨床カンナビノイド学会編『カンナビノイドの科学』の一部を抜粋した小冊子より)

それで、CBDは治療法がないと言われる難病の症状を劇的に改善したりするのかも!!!と、私個人的にはものすごく腑に落ちて感動しました(笑)

しかし、本当のところは、CBD単独で使用するよりも、THCと一緒の自然のままの方が、相乗効果で多発性硬化症などの慢性疼痛にはさらに効果が高いらしいのですが・・日本では違法であることと、やはり依存性があるので、コントロールに自信がない人にはお勧めできません。が、海外ではすでにCBDとTHCを1:1で配合した処方箋薬(サティベックスなど)も開発・使用されています。

CBDはストレスの多い日々の生活で崩れがちなバランスを調整するのに役立つとして、多くの国で健康補助食品として販売されています。

またエンドカンナビノイドシステムへの作用を通じてCBDが持つと言われている効果には以下のような作用があります。

  • 抗炎症効果
  • 鎮痛効果
  • 抗けいれん効果
  • 神経保護効果
  • 抗不安効果
  • 抗酸化作用
  • 抗精神病作用

【 CBDオイルの摂り方 】

最も一般的なCBDの摂取方法は濃縮されたペーストまたは液体、チンキ薬を経口摂取するやり方です。しかし、ただ普通に内服すると腸から吸収されるまでに効果が弱まってしまいますから、一番いいのは、舌下に垂らす方法です。(舌下には毛細血管が集まっているため)

その際、舌下に垂らしてから1分~1分30秒ほどの間、舌下で転がすように口腔内でキープしてから、飲み込みます。味が苦手な人やお子さんには、はちみつなど何かと混ぜてもいいでしょう。

他の経口手段には、錠剤、口内スプレー、チョコレートバーなどの食品があります。また多くの人が、蒸気器具または吸引器具を通じてヴェポライザー補充CBDオイル、またはCBDリキッドを使用しています。この方法はほぼ即効性のある配分方法で、かなり効果的であるからです。

他には、ローション、バーム、クリーム、パッチなどを利用して、肌を通じてCBDオイルを吸収する方法があります。CBDオイルの摂取方法はたくさんありますが、最も大切なのはいくつか異なるアプローチを試して、何が効くか確かめることです。誰もが異なる段階にいて、CBDの投与量にそれぞれ異なる反応をするというのが実際のところです。各個人によってCBDの投与量または分量は異なるので、最初は少量から初めて、望ましい結果を得られるまで少しずつ増やしていくことをお勧めします。

【おすすめのCBD摂取量】

CBDオイルのブランドはそれぞれ異なる基準を持つために消費者を大きく混乱させています。あるものは多すぎる“分量”を勧め、その他の製品は少なすぎます。しかし、一般的な基準を言うと、ただ健康維持や病気の予防をしたい人は一日10㎎を、何かの病状を緩和したい人は、最初は1日2回25mg辺りから摂取するのがよいようです。

また症状が緩和されるまで、3〜4週間おきに25mgずつ投与量を増やすことを推奨します。症状が悪化した際は、CBD量を減らしましょう。

1回の投与につき1mgから数百mgまで、濃縮率は調合によって異なります。これによって消費者は、使用しやすいやり方で必要な量を得やすくなります。

最後に、大麻製品に関する主要な総合検査研究所であるCannLabs研究所によると、CBDの致死量は確立されていません。消費者は適切な量のCBDを摂取しているか確認するために製品の説明書をよく読み、また質問や懸念がある場合は処方した医師に相談するべきでしょう。

トンプソン 真理子
在米20年のメディカル・リサーチャー&著作家。「すべての病は腸から始まる」「食で治せない病気は医者でも治せない」と唱えたヒポクラテスを師と仰ぎ、食と健康との深い関わり、大切さについて気づいてもらうべく日々発信している。 得意分野はリーキーガット、代表著書に「リーキーガット症候群」。

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