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CBD商品に関するFAQ

Q1. CBDを摂りすぎることはありえますか? また副作用というのはあるのでしょうか?

A1. カンナビジオールやその他のカンナビノイドは無害で、致命的な過剰摂取量というのは報告されていません。
2011年の研究では、CBDを1日1500㎎まで長期的に大量摂取していても、人間では問題が見られなかったとのことでした。 

副作用に関しては、遡ること1980年に発表された複数の研究でも、CBDはほとんど副作用がなく、服用してもおおむね安全だということでした。それでも、消費者はCBD使用の際には、何か気づく症状がないかどうか、自分についてよく観察することです。

Q2. 麻はどこで栽培されているの? それはオーガニック?

A2. 日本に輸入されているCBD商品は、アメリカやヨーロッパの国々で栽培されたヘンプかマリワナの植物から抽出されています。法的な理由で、CBD商品の多くが0.3%以下のTHCしか含まない産業用大麻から採られています。日本の場合はそれさえもアウトで、THCは完全ゼロ、抽出部位も産業用大麻の種と茎からのみ輸入OKです。

アメリカ内では14の州が産業用大麻やその種を法的に栽培・加工することが出来ます。これらの州は、カリフォルニア州、コロラド州、ケンタッキー州、オレゴン州、テネシー州などです。有名なCBD会社の中には、オーガニック・ヘンプを使用しているところもありますが、一般的にヘンプはオーガニックではないことが多いです。それゆえ、CBD商品は遺伝子組み換えではない農薬不使用の産業用大麻、それも汚染度を常にテストしているものを選ぶことをお勧めします。

CBD商品を選ぶときは、その会社が安全な溶解剤を用いて、認められている抽出方法で製造しているかを確認してください。

ちなみに、産業用大麻を最も栽培している国は:中国、フランス、チリ、アメリカ合衆国、韓国、オランダです。(そのうちアメリカは3位)

アメリカ国内では、コロラド州、ケンタッキー州が一番多いのが地図で分かります。

トンプソン 真理子
在米20年のメディカル・リサーチャー&著作家。「すべての病は腸から始まる」「食で治せない病気は医者でも治せない」と唱えたヒポクラテスを師と仰ぎ、食と健康との深い関わり、大切さについて気づいてもらうべく日々発信している。 得意分野はリーキーガット、代表著書に「リーキーガット症候群」。

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