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CBDオイル勉強講座

CBDオイルは食べ物と一緒に摂るべき?(CBD勉強講座④)

結論から言って、答えはYesです。

食べ物と一緒に摂ると、空腹時より時間は遅れますが、生体利用効率が高まって、結果血流に乗るCBD量が増えます。

※生体利用効率ーー 体が吸収できるその物質の割合。

特に、その中でも中鎖脂肪酸(ココナッツオイルやMCTオイル)と一緒に摂ると吸収率がさらに高まるということです。

もう一つの生体利用効率の高め方は、液体ドロップの場合ですが、舌下に垂らす方法です。舌下には毛細血管が集まっているので、消化器官を介するよりも、早く&多く血流に乗せることができます。消化器官を通じると、代謝される際に、肝臓の酵素(CYP450)によってカンナビジオール(CBD)の構造が変えられ、どうしても弱まってしまうからです。

そのあと飲み込むと、消化器官からも吸収されて、食後に内服するだけの場合と比べると、その生体利用効率は4倍になるそうです!

ということで、CBDオイルは食事と一緒に摂る、と覚えておきましょう。

【参考記事】
Should CBD Oil Be Taken with Food?

トンプソン 真理子
在米20年のメディカル・リサーチャー&著作家。「すべての病は腸から始まる」「食で治せない病気は医者でも治せない」と唱えたヒポクラテスを師と仰ぎ、食と健康との深い関わり、大切さについて気づいてもらうべく日々発信している。 得意分野はリーキーガット、代表著書に「リーキーガット症候群」。

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