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CBD Optima

― あなたの中の百人の名医を呼び覚まそう ―

CBDオイル勉強講座

犬へのCBDオイルの投与量 (CBD勉強講座③)

疾患を持つワンちゃんへの摂取量もよく聞かれるのですが、それは一般的に表のようになっています:

低投与量:
  0.05㎎x(ワンちゃんのパウンド体重)を一日2回

中投与量:
  0.125㎎x(ワンちゃんのパウンド体重)を一日2回

高投与量:
  0.25㎎x(ワンちゃんのパウンド体重)を一日2回

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ここで、パウンドとはアメリカ式の重さの単位で、

1㎏=2.2lbs(パウンド)になります。

ですから、ワンちゃんの㎏体重を2.2倍して計算したらいいんですね。

それから、うちのCBDオイルの場合は、

30mlに1000㎎のCBDが入っていますので、

   1ml=33mg=約20滴 

ということで、1滴=1.65㎎のCBDが含まれています。

なんだか・・CBDって、やたら数学の計算だらけですね(^^;

例えば、うちの犬は約10㎏なのですが、それで計算すると、

   10㎏=22lb

低投与量: 1.1㎎  → 約1滴

中投与量:  2.75㎎ → 約2滴

高投与量: 5.5mg → 約3~4滴

となります。

分かりますか?

CBDが得意とする犬猫の疾患も人間と似ていて、

 ● てんかん・発作
 ● 慢性的な痛み、関節痛
 ● 不安を和らげる
 ● 緑内障
 ● 食欲をあげる
 ● ガンの予防やガンと闘う
 ● その他の慢性病 
  ‐ IBD(炎症性腸疾患)
  ‐ 自己免疫疾患
  ‐ 神経性疾患
  ‐ 心血管系疾患

など、ほぼオールマイティに使えます。

トンプソン 真理子
在米20年のメディカル・リサーチャー&著作家。「すべての病は腸から始まる」「食で治せない病気は医者でも治せない」と唱えたヒポクラテスを師と仰ぎ、食と健康との深い関わり、大切さについて気づいてもらうべく日々発信している。 得意分野はリーキーガット、代表著書に「リーキーガット症候群」。

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